webスキルを身につけて再就職を目指す!

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最近、職業安定所(通称:ハローワーク)に行く機会が
あるのですが、いついっても混んでますね。
ちなみに、自分の市区町村管轄のハロワのほか、家の近所の
ハロワにも行っていますが、老若男女とわず人が多い。

五年位前だと、体感で年齢層たかめの人が多い感じでしたが
最近は、赤ちゃんや子供を抱えて来所しているひとが
目立ちます。

詳しい事情は分かりませんが、出産後の再就職、
育児がひと段落してからの再就職は、ほかの転職組に比べると
仕事してない時期のブランクがありますので、
実際につとまるのか、採用されるだろうか、不安になりますよね。

そんな不安を少しでも解消してくれるものの一つが、「資格」です。
女性に人気の資格は「保育士」「医療事務」「簿記」「ホームヘルパー」「MOS」など
いろいろあります。
趣味・好きなことを仕事にしようと思うと、また選択肢が広がりますね。
たとえば「ネイルアート」「web・itなどのパソコン資格」「語学関係」などなど。
今回は、その中の一つ、「WEB系の資格やお仕事」について
見ていきましょう。
「WEB系の資格やお仕事」と聞いて何が思い浮かぶでしょうか。

・パソコン

・インターネット

・広告

などでしょうか。ちょっと調べてみると、こんな用語がよく出てきます。

・サイト制作、サイト構築etc

・ネットマーケティング、webマーケティング、SEO、SEMetc

・デザイン

・コーディング

他にも沢山ありますが、WEB研修の多くは、「サイト制作」「Webマーケティング」を
柱に細分化されていると思ってよいでしょう。
では、「サイト制作」から概要を見ていきます。

まず、サイトというのは、インターネットを利用し、ブラウザを介して閲覧することができる
ホームページのことです。
webサイト、webページ、Yahoo!などのポータルサイト、企業サイト・・などなどです。
何気なく見ているサイトですが、このサイトを作るには、HTML言語や
CSS、デザイン力、場合によってはプログラミングの能力が必要になります。

さらに、Dreamweaver(ドリームウィーバー)、Flash(フラッシュ)、Fireworks(ファイアーワークス)、
Illustrator(イラストレーター)、Photoshop(フォトショップ)などのソフトを的確に正確に使いこなせる
ことが必要になってきます。

職種としては、コーダー、webデザイナー、webディレクターとなります。


次に、
「Webマーケティング」についてみていきます。
「Webマーケティング」とは、上で構築したサイトを活用して
売上を伸ばしたり、周知を高めたりすることを目的に
SEO・SEM・リスティング広告・アクセス解析(Google Analyticsなど)を
行います。

たとえば、ECサイトなら、商品ページやサイト内の文章を見直したり、
商品を多くの人に見てもらうために、狙っているキーワードで検索順位が上げたり(SEO)
リスティング広告から集客したり、アクセス解析のデータを活用しながら、
サイトを改善していきます。(SEM)
または、twitterなどを使って集客する方法もありますね。

アクセス解析は、無料で使える
Google Analytics (グーグルアナリティックス)
使い方や、コードの設置方法、用語の意味、データの見方など
学ぶことは沢山あります。

本を読んで勉強もいいですが、研修などで一通り学んだあと
実際にサイトやブログ、CMSなどを作って
、サイトの問題点などを
考えていくと、より身につくかもしれません。

実際に就職課都度するときは、資格、実務経験、初心者の場合も含め
今まで構築したサイトの提出が求められますので、
スクールや職業訓練、セミナーで、webに興味を持たれた方は、ぜひ実践してみてください。


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