メインフレーム・OSの移管にマイグレーション

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こんにちは。
今日は悲しい気持ちで過ごしております。
我が家の庭で7年以上生活していた、カエルが天使になりました。

正直言うと、私は出会ったことがありません。
かなり大きい蛙で、雨の日になると、どこからか出てくるらしく、
母や祖母を驚かせていたようです。(蛙本人に悪気なし)

このまま20年くらい生きるのではないかと
ひそかに思っていましたが、2010年の夏の暑さに
勝てなかったようで、家族一同で合掌。


センチメンタルな週の始まりですが、月末月初と
気合いを入れて頑張りたいと思います。
ということで、マイグレーションという言葉を
ご存知でしょうか。


マイグレーションとは

マイグレーション、聞きなれない言葉ですが、
システム管理者の方や、運用・保守をされている方は
よくご存じの事と思います。

マイグレーションとは、パソコンやネットワーク上にある
データの移管・移行作業の事を総称して呼びます。
個人で、というよりは、企業で使用しているOS(基幹システム)や
メインフレームなどをオープン環境に移行することなどを
いいます。

移行する作業そのもの、移行を代理で行うサービスなどがあり、
さらに、マイグレーションを細分化するといろいろな種類があります。


マイグレーションの種類

・レガシーマイグレーション

レガシーマイグレーションとは、メインフレームなど、
オフィスで利用してきたレガシーシステムが
古くなってきた、業務内容と合わなくなってきたなどの
理由で、新しいシステムを入れ替えたり、
システムを再構築したりすることです。

愛用してきたレガシーシステムから変更するのは
大変ですが、オープン環境にはオープン環境の
メリットがあります。
たとえば、自分の机やパソコンにとらわれなくても
仕事が出来たり、業務の効率化を吐かれたりすることです。、


・データベースマイグレーション

データベースの移行のことを、データベースマイグレーションと
いいます。
企業の運営に欠かせないのがデータベース。
パソコン教室で、もっとデータベースのことを
勉強しておけばよかったと後悔してみたり。
余談はこれくらいにして、企業の合併などにより、
OracleデータベースからDB2に移行するということも
考えられます。

スムーズな移行をする為の準備、そして移行、
さらに移行後のバグチェックや運用面での問題
発見・改善など、スムーズな移行の影に努力があります。

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