神戸新聞の7日間~命と向き合った被災記者たちの闘い~

| コメント(0) | トラックバック(0)
こんにちは。
今日は小春日和。

太陽の光が届き、気温は16度まで上がるそうですよ。
太陽の光を浴びるだけで、しあわせな気持ちになりますね。
ガラスの内側のひだまりで、猫のお腹でもモフモフ触っていたい
気分です。

決して暗くはありません。
最近、嵐の櫻井翔さん大活躍ですね。

先日の神戸新聞の7日間に、特上カバチ、カバチ後の生放送出演、
an・anで衝撃ヌード。なんか照れる。
櫻井さんは、ひごろからトレーニングしているそうですが、
アンアンの話があってから、さらに専属トレーナーをつけて
肉体改造に励んだそうです。


このうち神戸新聞の七日間しかみていないのですが、
ドラマの間中、涙涙でしたね。
視聴率は関東で15.3%、関西で19.3%だそうです。
最初こそ普通の新聞記者・カメラマンの日常でしたが、
1/17の大地震をきっかけに、人生がどんどん変わっていきます。

大地震のことはもちろんですが、これまで新聞を作るまでの苦労や、
新聞記者さんたちの想いを考えることがあまりなかったので、
とてもいい機会になったと思います。

神戸の被災についても、カメラマンの方が
撮影された新聞には載せることのできない
ボツ写真をみて、本当に心が痛みました。

被災者の遺体安置所の写真を撮影することが
できず、車の照明をたよりに撮影した写真。

軌跡の救出現場を撮ろうとしたものの、
かなわなかった写真。

お母さんを探している少年の写真。

ほかにもたくさん・・・
思い出しただけでも切なくなります。


しかし、ドラマの救いは、7日間をテーマとして
扱っていることで、悲壮感あふれるニュースから
復興していこうという希望が見えてきたことです。

ずっと、これからも神戸を離れず生活している方をみて
勇気を頂きました。


1/17には毎年放送してほしいドラマです。


トップに戻る

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.quick-update.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/320

コメントする

カテゴリ