モントリオール映画祭「ヴィヨンの妻」最優秀監督賞受賞!

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カナダのモントリオール世界映画祭で嬉しいニュースが届きましたね。
根岸吉太郎監督の「ヴィヨンの妻」が最優秀監督賞受賞です。

「おくりびと」につづき、日本映画から目が離せない!
ヴィヨンの妻は、千葉県船橋にもゆかりのある文豪、太宰治の作品を
映像化したものです。

才能あふれる小説家(浅野忠信)とその妻(松たか子)。
妻は誠実で夫に仕えるが、小説家の夫は酒におぼれ
浮気、借金と重ねてしまう・・・

そんな状況から飲み屋で働き始めた妻は、あっというまに
お店の人気ものに。
どんどんきれいになる妻に嫉妬しつつも、自分は浮気相手(広末涼子)と
心中未遂。

・・・

こういうの好きなんですねよねー。
日本で公開されたらぜひ見に行きたいものです。
それにしても浅野さんっていつもいい味出してますよね。
松さんもきれいだし。

そのうちミュージカルに。。。ならないか。


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