不況につよいペット産業

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 おはようございます。
今朝はがガッチガチです。
運動不足が原因だと思いますが、肩こりは
二足歩行している人間の宿命と思って諦めます。。。

猫カフェいきたいなあ。
猫カフェってすごいですよね。
種類や年代、性格にもよりますが、猫はあまり活発に動き回らないですよね。
あののんびりしている姿を見ながらお茶をする。

私が行ったところの猫の種類はノルウェージャンフォレストキャット
が沢山いました。
だっこしたり、写真を撮ったり、お客さんは思い思いの行動をとります。
なんという癒し空間。

さて、不況に強い業種と言えば、低価格路線・機能重視の衣服や食品業界、
医療、修理関連、資格分野、ペット産業などほかにもいくつかありますね。

なかでもペットビジネスといわれる分野は、ここ数年堅実な伸びを
見せています。
衰えを見せないペットブームと、ペット=家族という認識の高まりにより
ペットにかけるお金は増える傾向にあります。

ペット飼育に必要な、トイレグッズやしつけ用品などは。
1590億円まで登っています。
スゴイですね。
ペットショップに行くと、ものすごいかずのグッズや便利用品が
あふれてます。

ペット用品の他は、ペットに関連するサービスも充実しています。
ペット同伴で楽しめる施設が増えているほか、ペットの介護や
医療に関連するサービスなど、お金Gあいくらあってもたりません。。。

そのペットブームの陰で、ペットに関する問題も浮上しています。
捨て犬、捨て猫、野良、飼い主のモラルの低下など。

「思ったより大きくなった」
「仔猫(子犬)が好きで、成猫(成犬)はいらない」
「結婚するので邪魔になった」
「新築に引っ越すことにした」

今に始まったことではないですし、それぞれ事情もあるでしょう。
行政が用意した不要犬ポストがあることも事実です。
しかし生き物ですので、家族として迎え入れたら
最期まで面倒みてあげて欲しいものです。

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