SMAP 草なぎ君復活とオンライン署名

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 おはようございます。
ふったりやんだりの空模様。
明日も天気が悪そうで、梅雨のようですね。
今朝のニュースで、久々にsmapのくさなぎくんをみました。
昨日がスマスマの収録で、今日は笑っていいともに出演予定ですよね。
なんだかスッキリしているように見えたのは私だけでしょうか。
ずっとおうちにいてリフレッシュになったのかも。

草なぎくんの復帰が思ったより早いのでは?という意見も
ありますが、復帰が早まった理由にオンライン署名があると
ニュースでみました。

オンライン署名とは、インターネット上で署名を集めたり
署名に参加できるサイトのことで「署名TV」が主だったサイトではないか
と思います。
署名活動の中には、今回の草なぎくん復帰の他に
こんにゃくゼリーの販売中止に対する反対署名や
犬・猫の殺処分の改善を求める署名がランキング上位に上がっています。

じつはこの犬・猫の殺処分方法の改善、私の好きな猫ブログ「ジュルのしっぽ」で
呼びかけていました。
日本では、年間30万頭のいぬや猫がなんの罪もないのに殺処分されています。
この状況を改善しようと、「犬・猫の殺処分方法の改善」の署名が始まりました。
なぜ改善なのか、殺処分事態をなくさなくてはいけないのでは、という意見が
ブログには多く寄せられました。
本来であるなら、もちろん殺処分ゼロが一番の理想であり希望です。
しかし、人間の世界で戦争がなくならないように、不要になった犬や猫を
処分したいという人がなくならないのも現実です。
それならば、せめて苦しまないで一生を終えてほしいという趣旨があります。

現在の殺処分の方法は、とても安楽死といえるものではなく、
二酸化炭素中毒で苦しみながら息絶え、まるでゴミのように焼却処分される
ものです。
この方法では、精猫の場合、二酸化炭素の時点で意識を失う子もいますが、
殺処分の対象で多いと思われる、子猫や老猫は呼吸器の機能が不十分・未発達であるため
二酸化炭素ではただ苦しいまま、意識を失うこともなく、生きたまま焼却処分
されています。

そこで、せめてイヌ猫たちに対して出来ること。


それは麻酔薬の併用です。

出来れば、全頭に。
せめて、子ネコ・子犬・老齢なイヌネコだけでも。

ペットを飼う場合、終世飼育が絶対条件といいたいところですが
人の都合で手放さなくてはならない事情もあると思います。
現状をよくするためにも、気になったらオンライン署名を
のぞいてみてください。

そしてジュルのしっぽも。

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