いよいよ始まる裁判員制度

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こんにちは、
裁判員制度が、いよいよ5/21から始まりますね。
当初は、まだまだ先の話ーなんて思ってましたが
現実味を帯びてくると、急に焦ってきたり。


裁判員制度を分かりやすくしようということで
漫画・ドラマのほかニュースでもとりあげられることが多くなりましたね。
私は、まだ呼ばれていないですが、20歳以上なので呼ばれる可能性も
無きにしも非ず。

ということで開始間際の全国世論調査。

まず裁判員に選ばれた場合、参加したいかという問いに対しては、
「できれば参加したくない」が52%で過半数となりました。
前回の調査が今年の1月で、その時の数値より6ポイント上昇しています。
抵抗感が高くなった現れですが、現実味を帯び、情報も増えてきての
ポイント増加は先行きがやや不安ですね。

しかし、裁判員制度に対する期待は高いようです。
具体的に見ていきましょうね。

裁判員制度が刑事裁判にもたらす影響で「良くなる」と答えたのは、
40代で52%、20代で65%と若い人の方が期待感が高いという結果になりました。

いざ裁判員に選ばれると、予め定められた理由以外での拒否ができず
仕事などに行けないばかりか、生涯の守秘義務が課せられます。


■裁判員制度
ある重大な裁判員制度において、一般市民から選ばれた成人が
裁判員とともに心理に参加すること。
裁判員の感覚だけでなく、一般市民の日常感覚や常識を
裁判へ反映させるのが狙い。
一般市民からの選定方法はくじで、裁判員に選ばれると
徳江綱自由がない限り、拒否することはできません。

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