セラピードッグとして働く犬たち

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こんばんは、
雨が降る前に帰りましょう。

今日は心あたたまるニュースをお届け。
今日は遠く和歌山県の話題です。

和歌山県の主婦の皆様が参加するボランティアグループの活動で
飼い犬と一緒に福祉施設などを訪問、大変喜ばれているそうです。
特別な訓練を受けているワンちゃんたちではなく、普通の飼い犬だそうですが
普段の愛情からか人に慣れており、動物と触れ合った人たちの
精神面のケアに効果があるそうです。

昔からセラピードッグなどとして、福祉施設や海外では刑務所でも
動物が活躍していましたが、動物のパワーはすごいですね。
人ではカバーできない癒しなどの効果がありそうです。

話を戻して和歌山のボランティアグループは「それいけ!まりもとゆかいな仲間たち」
というグループで、
ールデンレトリバーやプードル、チワワ、ボーダーコリー
そして盲導犬を引退した犬たちが活躍しています。

きっかけは、やんちゃだった飼い犬のまりもちゃんが訓練士の指導で、驚くほど
かわったことで、
「犬との遊びを通して癒やしを提供したい」という思いから
知人を集め活動を始めたそうです。

その活動内容をのぞいてみましょう。

まずは自己紹介があり、その後、飼い犬の芸を披露。
ときに犬とのふれあいありと和気あいあい。
犬たちとのふれあいを通じ、おとしよりの表情・感情にも
変化が生まれます。
ある女性は、犬とのふれあいの中でお気に入りの犬がみつかり
月二回の訪問日を心より楽しみにし、身なりをきにするなど
気持ちが明るくなったそうです。
生きがいですよね。

今後は、福祉施設の訪問のほか、不登校の子供との
交流を通じ、子供の自尊心などを養っていきたいとの
お話でした。
やがては子供がスタッフとなり、社会の一員となり・・・
とてもやさしい気分になりますね。

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