自由奔放な小学一年生

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 おはようございます。
3月最終日ですね。
テポドンがどこに向けていつとぶかニュースでやってましたね。
朝のニュースでは秋田上空を通るのか、
4月の入学式が行われる学校の数を数字で出していました。

入学式を終えた親子が桜の前で記念写真をとる
上空をテポドンが通り抜けるなんて自体も
ありえると言っていました。

こわいですね。
新しい学校、新しい仲間との出会い、
ピカピカの一年生は見ているだけでも
かわいらしいですね。

しかし、そのかわいらしい新一年生ですが、
かわいいだけでは済まされない、困った事態が起きる
こともあるそうです。

どんな問題行動が起きているかというと、
まず、授業中席にすわっていられない、
教室を歩きまわる、はては教室から出ていってしまう。。

このような問題行動は小1プロブレムをよばれ
1990年代あたりから問題視されるようになりました。
小学校に上がるまで、自由にのびのび暮らしてきて
小学校に入学した後は、きまりの多い生活に
様変わりします。

園児から小学生になった子供たちにとっては
適応しきれないのでしょうか。

原因はそれだけではありません。
専門家によると、小学校へ進級する際の
環境変化は、ここ数十年の間のことではない。
ここにきて問題が露出しているのは、
一つは少子化が原因で外で遊ぶ機会が減り、
ともだちとの件かなどで学ぶ、「自分の感情を
コントロールする力」などが欠如、家庭内の問題が
上げられるとしています。

つまり、経済不況の中、子供に十分接することのできる
親がへり、親にかまってもらえない子供はストレスを
かかえるようになり、結果問題行動につながっていくようです。

東京都品川区教育委員会は、「幼保・小1貫教育のプログラム」を
作成し、2010年の導入を検討しているそうです。
ドッヂボールや合奏などをとおして集団行動を学び、
小学校の先生が幼稚園に行って、簡単な読み書きを
教えることも視野に入れているそうです。

友人の子供は、幼稚園に上がる前に幼児教育の
教室や、プール、親たちが集まるサークルなどに通ったりしてます。
やはり専業主婦でないと、子供が授業を受けている間
ついていたり、お迎えをしたりというのは難しいと思います。

小学校受験、中学校受験、高校受験と教育ってキリが
ないところもありますが、MARCH 受験など、子供の為に
家庭・学校・予備校などうまく活用して共存していけると
いいですね。

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