新しい広告の形

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 おはようございます。
週末は寒かったですね。

風邪も強く、薄目で歩いていると
電信柱やごみ袋が人や動物に見えてきます。
さすがに挨拶まではしませんが、大阪の梅田駅に、
「しゃべるヒト型ビジョン広告」が日本で初めて設置されました。

「しゃべるヒト型ビジョン広告」とは、見た目は
よくビールの宣伝などにつかわれそうな等身大パネルです。
その等身大パネルに特殊なフィルムをつけて、
そこに立体的に人物を投影すると
「うごく」「しゃべる」ビジョン広告の出来上がりです。

さてそのビジョン広告を詳しく見ていきましょう。
スポンサーは日本コカ・コーラ社。
広告する商品は、日本コカ・コーラ社が提供している
エネルギー飲料「リアル」で、広告キャラクターは
格闘家でおなじみの魔裟斗さん。

これはもう人にしか見えない上に有名人なので
写真など取りたくなっちゃう人も多いのでは?

広告効果が高いと思われるこの広告手法は、
「デジタルサイネージ」といわれるもので、店頭や屋外、
交通機関などで使われる予定です。
デジタル通信をつかって広告内容や表示内容を
いつでも更新できるのがすごいですね。

この新しい技術は、注目を浴びており、
2008年の国内市場規模が560億円(推定)
これだけでもすごい気がしますが、ここ数年で
3割から5割の伸びを見せ、来る2015年には市場規模
2兆円を超えるとも言われています。

広告会社あらたなPR手法・PR戦略に
大変ですね。
でもこの「デジタルサイネージ」は、ガラスやアクリル板があれば
設置可能で、はん京も多数来ているとのことなので、可能性は無限大。
もしかしたら、あちらこちらで有名人が語りかけてくる日も近い!?

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