となりのシステム運用

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 おはようございます。
昨日に引き続き、陽気な船橋です。

ちょっと風邪気味っぽいのが気になりますが、
気合いで直したいと思います。

さて今日は、システム関係のニュースから。
システムといえば、幅が広すぎて
断定が難しくなってきますが、
今日はシステム運用についてです。

そもそもシステム、ITとは、ビジネス及び企業経営の
格となる重要なものです。
システムをコンピュータ化することにより、業務効率化や自動化
など、大きなメリットが生まれました。
しかし、重要で企業経営の核となればなるほど
「システムが正常に稼働し続ける」
というシステム運用管理は経営課題としてもクローズアップ
されるようになってきました。

そこで、各社からソリューション、パッケージとして
さまざまな提案がされています。

最近のニュースでは、ベイテックシステムズから、
複数のパッケージに簡単にサインオンできるシステムが提供されて
います。

また、NRI野村総合研究所からは、
システムの開発・運用などシステム関連業務全般
で用いる18号報告書を提出できる体制を
整備したそうです。
NRIから18号報告書を受け取った企業は、
J-SOX対応で外部委託先の監査を省略できます。

また逆に、システム運用がうまくいかなかった例として
証券取引等監視委員会から楽天証券とマネックス証券に
行政処分が勧告された例があります。

まず、楽天証券が指摘されたのは、
2008年11月11日に発生したシステム障害が、
復旧するまで7時間を要したこと。
さらに2009年1月13日に5時間弱発生遅延が起きたこと
に対してです。

同様にマネックス証券に対しても、システム運用の
管理が不十分であるとして業務改善命令が出ています。

上記のことが起きないように、
システム運用保守がしっかり
見直していきたいですね。

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