アスベストの健康被害提訴

| コメント(0) | トラックバック(0)
 こんにちはのお時間ですね。
今週は暖かくなるようで、
その分花粉も飛びまくりです。

マスクしたほうがいいかもしれませんね。
マスクをいえば、風邪やインフルエンザ
花粉症の予防に効果的ですね。

3月だからかどうかはわかりませんが、
あちこちで道路を掘り起こしたり
工事がさかんです。
目に入ったり、有害物質を
吸引したりしないように
マスク・メガネで保護するのもアリですね。

今日は、いまだ苦しんでおられる人が
大勢いるアスベストについての
ニュースをピックアップします。

日本各地で、健康被害による訴訟や国家資格
健康診断がありますが、今回は、静岡県です。

訴訟を起こしたのは、静岡県の製紙工場に
勤めていた8人で、訴状によれば
1955年から2001年までの間、16~38年間勤め、
その間、石綿(アスベスト)を含む作業に
従事し、石綿を大量に吸引。
そのご胸膜肥厚斑と診断。
将来、中皮腫や肺がんを発症する恐れもあるとして
会社に2860万円の支払いを重めています。

これに対し企業側は、
アスベストと、原告らの症状の因果関係が
分かるまで法廷で争うとしています。

アスベストは、人の髪の毛の1/100とも
言われる非常に小さい物質です。
普通のマスクなどでは完全に防ぐことは困難で
専門のマスクを正しく着用するなどの対策
が必要です。

建築資材に便利ということで、
大変重宝されたアスベストですが、
建築物の解体作業や、壁の破損などで
吸引してしまう恐れもあります。

もし、古い建造物に居住していたり
心配なことがあれば、アスベスト 調査
プロに頼むといいかもしれません。

トップに戻る

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.quick-update.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/109

コメントする

カテゴリ