MARCH受験と小中学生の携帯事情

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 おはようございます。
最近、卒業に関連したニュースなどを
良く見かけますね。

女優の井上真央さんは、明治大学をめでたくご卒業
されたそうです。
大活躍だったのに、勉学と仕事の両立ができて
素晴らしいですね。
緑のグラデーションの袴もきれいでした。
明治大学や青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学は
それぞれの頭文字をとってMARCH(マーチ)と言われます。

人気のMARCHと呼ばれる各大学への入学を目指して、MARCH受験の為に、
中学生のうちから予備校へ通ったりしますよね。

そんな多忙な中学生ですが、就寝前の布団の中で携帯電話を利用する
小中学生が増えているそうです。
この調査結果は、神奈川県相模原市立総合学習センターが実施した
携帯電話の利用実態調査で明らかになりました。

その携帯電話の利用調査によると、小学校4年生の携帯電話所有率が、24.7%、
中学校3年生で77.5%となり、6年前の2003年時の調査結果に比べると
それぞれ15%前後増加しているとのこと。

夜、布団に入ってから携帯電話を利用するかの問いに対しては、
「良く使う」「時々使う」を合わせると、中学3年生が76.4%、中学1年生が
52.6%、小学6年生が34.6%と年代が上がるにつれ、利用率も
高くなる結果になり、就寝前に携帯電話を利用することによって、
睡眠時間が減少、受験勉強などの勉学に

も影響が出る結果になりました。

また、小中学生を対象にした「大切なもの」の調査結果もありますので
ご紹介しましょう。

小学4年生では、携帯電話の順位が低く、洋服や自転車、テレビなどが
上位に来て、携帯電話は21.1%となりましたが、中学3年生の「大切なもの」
1位は洋服で56.3%だったものの2位に携帯電話が浮上し、これまた
年代が上がるにつれ、携帯電話の重要さが増していくこともわかりました。

携帯電話も防犯に役立ったり、情報検索に重宝したりメリットも大きいですが、
プロフ・利用料金などの問題も根強く残り、うまく活用できるよう、家族での話し合いが
大切です。

神奈川県相模原市立総合学習センターは調査結果を相模原市内の学校に配布するそうです。


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