羽賀研二被告無罪!

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未公開株の購入話を知人男性に持ちかけて、3億7000万円をだまし取ったとして、詐欺と恐喝未遂罪に問われた羽賀研二被告に対し、大阪地裁は、無罪の判決を言い渡しました。
驚くことに、羽賀研二被告は法廷でむせび泣いたそうです。
羽賀被告は判決後、タレント活動について「これからひとつひとつ積み重ねていきたい」と決意を語りました。恐喝未遂の共犯とされた渡辺二郎被告にも無罪の判決が言い渡されました。

法廷で羽賀被告は、判決の瞬間、強く握りしめた拳を口元へ運んだそう・・・

両名とも無罪!中川博之裁判長の言葉を聞くと、傍聴席を振り返って「うっ」っと、小さくガッツポーズして、顔をくしゃくしゃにして、何度もしゃくりあげたそうです。感極まったのか、
床に崩れ込むようにして、傍聴席側へ歩き出すと、裁判長から証言台の前に戻るように注意されました。


逮捕から約1年5カ月経ち、この日は緊張した表情で入廷し、傍聴席と裁判官席に深々と頭を下げ、閉廷後、傍聴席にいた妻麻由さんと抱き合い、泣きじゃくりました。

閉廷後、大阪地裁からタクシーに乗り込む直前、無罪判決を受けた瞬間の心境を報道陣に聞かれると、羽賀研二被告は「びっくりしました」と話しました。


羽賀被告は一貫して無罪を主張し、公判では何度も涙を流し「潔白」を訴えていました。判決理由としては、羽賀被告側の主張を認め「被害者の証言に全幅の信頼を置くには合理的な疑いが残る」と指摘し、恐喝未遂については「前提となる詐欺が認められず、共謀もなかった」としました。

今年5月にはいったん結審したが、7月の判決直前に羽賀被告側が申請した証人尋問が認められて再開!出廷した羽賀被告の知人の歯科医師が「被害者は株の元の価格を知っていた」と証言し、9月に再び結審しました。無罪判決の結果としては、この証言を重視したようです。

弁護士を通じて出した自筆のA4用紙2枚の書面には「仕事、信用、人間関係、すべてを失った」とつづっています。帰京した品川駅では「毎日が地獄の日々だった」と振り返り、今後のタレント活動について「ゼロではなくマイナスからのスタート。これからひとつひとつ積み上げていきたい」と復活を誓い、近く会見を開くそうです。

「恐喝未遂の共犯者2人は、既に有罪判決を受けていることから、今回は予想外の判決であり、判決文を精査して、対応を検討したい」としています。

 
羽賀研二といえば、自動車やレースが趣味だそうで、日本自動車連盟公認の国内競技に出場するための国内A級ライセンスも取得しています。 母子家庭で育ったため、とても母親想いだそう。そんな羽賀研二は、母には家をプレゼントしたそうです。かつて沖縄県北谷町の美浜タウンリゾート・アメリカンビレッジにあった「南国食堂」のオーナーだったこともあったそうです。

この判決を機に、みんなに好かれる誠実で立派なタレントとして、がんばってもらいたいものですね。

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