東京都心の賃貸オフィス、家賃値下げ

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 おはようございます。
昨日の大雨から一転、青空がのぞいてきました。
天気予報大当たりですね。

帰り、傘を忘れないようにしなくては・・・

さて、今日は開業・移転を考えている方には朗報となりそうな、貸事務所 東京の賃料値下げのニュースを見ていきましょう。

東京の一等地でもある銀座をはじめ、丸の内周辺の地価が下落していますが、それに伴い、都心の店舗やオフィスの家賃値下げが起きています。
家賃を下げても埋まらないオフィスがあるなか、大規模な再開発プロジェクトも進行中。
現状は、オフィス街として人気の丸の内周辺でもテナントが埋まらない事態が発生しています。

実際、賃貸オフィスの現状はどうなっているのでしょうか。
東京のオフィス街として知られる、千代田区・港区・中央区・新宿区・渋谷区の2008年10月末時点での平均空室率は4.3%で、前年より0.2%上回っています。
その中で順調なのは、新築物件ですがそのぶん供給量も多く、テナントをあつめるべく各社競争意識が高まっているそうです。

そして家賃の変動ですが、港区の平均家賃は坪単価30,000円。2007年末が31,600円、2006年末が34,166となっています。

さらにオフィス移転の動きも鈍っており、ここ最近は様子見の沈黙状態。しかしテナントの立場でみれば、物件が多くあり選択しやすい状況にあるといえます。

先にも述べましたが、不動産会社にとって空室があるということは、かなり頭の痛い問題です。現状テナントが埋まらない中、日本橋・丸の内・新橋などの再開発計画が控え、オフィスの過剰供給は目に見えて明らかです。

ここは、移転や新規に事務所を借りるチャンス?
3年前の価格で借りられるということは、とりあえず物件を調べてみる価値ありそうですね。

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