クロマグロ、乱獲のため漁獲枠を削減

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 おはようございます。
今朝は晴れましたね。すがすがしい青空です。

日にあたると、なんだか元気になるのは気のせいでしょうか。
陽だまりっていい言葉ですよね。

来週はいよいよ12月。
年末の買い出しと言えばアメ横。
アメ横と言えば、マグロ・カニ・数の子・・・

今日はマグロに関するニュースから。
マグロと言えば、以前より乱獲が指摘されていますよね。
日本人は食べすぎだと。
確かに日本人はマグロ含め魚好きの人が多いですし、回転寿司にいけば、
必ずあるのがマグロでしょう。

前に漁獲量削減の話があったときは、良くいくお寿司屋さんでもマグロの値段が上がってました。

今回は、大西洋や地中海で、クロマグロの漁獲枠を減らすと決まりました。
具体的には2011年の漁獲枠を2008年から見て35%減らした18,500トンが漁獲枠になります。

ここで主役のクロマグロ。
クロマグロは数種あるマグロの中で最も高級とされ、日本で消費される6割ものクロマグロが地中海でとれます。

これを受けて水産庁は、零党のクロマグロの在庫があるため、急な値上がりは起こりにくいものの、中期的に見ると、将来の値上がりは避けられないとの見解。

今朝のニュースでは、マグロを早く大きくするために、餌を多く与えたりしているようですが、人間の勝手で無理に食べさせたりするのは心が曇ります。

マグロに偏らず、バランスよく食べて、自然界のバランスの中で調和することは
本当に難しいですね。

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