小中高校生の暴力行為、過去最多に

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 おはようございます。
昨日船橋のカラオケ屋さんの前でティッシュ配ってました。

忘年会予約受付中かーなんてみていると「三鷹店」の地図と電話番号の文字が。

ちょっと遠いですね。
最近、小学生・中学生・高校生による問題行為が増えているそうです。
2007年度の件数でいえば、過去最多の52,756件で前年度比18.2%増の結果になりました。

その中でも小学校の増え幅が多く37.1%も増加しています。

問題行為の内容は、学校内での暴力、いじめなどです。
まずは、学校内の暴力行為から見ていきましょう。

校内暴力とは、学校での生徒同士の争いや教職員に対する暴力行為、校舎の器物損壊などです。
傾向としては、同一の学校で繰り返し発生し、同じ生徒が複数にわたり起こすことが多いようです。
ゆとり教育か、自分の感情を制御・抑制できない子供や、規範意識の低下がみられる児童の増加
が遠因とみられています。

校内暴力は、1970年代の終わりごろから社会問題として認識されるようになり、1980年代半ばには沈静化していきましたが、また違うタイプの問題が起こるようになりました。

いわゆる学級崩壊やネットによるいじめなどです。

ネットいじめは、学校裏サイトというID・パスワードがないとみることができない、
生徒間で広まるサイトでおこります。
検索に引っかからないため、学校や警察側で取り締まることもできず、
書き込みの内容は、個人への誹謗中傷、他人になりすましての誹謗中傷などが多く、これらの書き込みによる児童の自殺も問題になっています。

学校の対応は、インターネットの正しい使い方や情報モラル教育などに取り組むなどしており、文部科学省は教員向けのネットいじめマニュアル作成・配布を行う予定です。

子供たちの精神状態が安定しない原因は、本当のところどこにあるのでしょうか。
まずは家庭という小さな社会で、社会性を身につけ、我慢やおもいやりなど基本的なことを学ぶ必要があるのではないでしょうか。

まずは家族とのコミュニケーションが大事なのではと思います。

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