食品不安、外国産より国産品9割近く

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おはようございます。
一週間の始まりですね。

週末、船橋をふらふらしているところを会社の人に見られていたようです。
いつも品行方正にしていなくてはいけませんね。
さて、今日は食欲の秋ということで、いわゆる食の不安のニュースを見ていくことにしましょう。

11月15日、内閣府は「食料・農業・農村の役割に関する世論調査」の結果を発表しました。
その内容は、私たちが食糧品を購入する際、国産品と外国産があった場合にどちらを選ぶかといった内容です。

気になる結果は、国産品を選ぶという回答が89%。

このデータを多いとみるか少ないとみるかは個人の見解にもよりますが、
私は高いと思います。
消費が冷え込む中、節約すると言ったら食費・遊行費などですが、やはり毎日のこととなると安い食品に手が伸びちゃいますよね。

そこで、国産を選ぶ89%の方の、国産を選ぶ理由を見ていきましょう。

まず一番多いのが、安全性。
過去の冷凍ギョーザや冷凍インゲンなどによる中毒事件をきっかけに
外国産の食品に対する不安が高まっているようです。

とはいえ、日本の自給率は低く、国産だけでは全人口の食料を賄うことは不可能です。

食の不安を抱えつつも、うまく共存して、少しでも不安のない生活を送りたいですね。

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