小・中学生の約2割が自分専用のパソコン

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おはようございます。
クリスマスが近づき、クリスマス商戦もはじまる今日この頃、
子供たちのパソコン環境に関するニュースがありました。

自分たちの子供のころとくらべてどうなのでしょう。



調査内容は、「インターネットの利用状況」について。
調査の対象になったのは、情報交換サイト「サークルリンク」のユーザーさん752名です。

インターネットを利用する場合に使用する端末で、一番多かったのがやはりパソコン。
いまやその普及率は目覚ましいものがあります。
過程に一台かと思いきや、なんと2割の小学生が自分専用のパソコンを持っているそうで、中学生になると25%、つまり4人に1人は所有している計算になります。

ちなみにインターネットの利用年数は、半数近くが3年未満となっていますが、
中学生ということになると5年以上利用しているという学生さんが増えてきます。

インターネットの世界は楽しくもあり無限にひろがる可能性も秘めていますが、
その利便性の反面、危険にさらされることも多々あります。

子供が利用する場合は、危険なサイトやアダルトサイトに行かないようフィルタをかけるか、
利用時間を決めたり、なにかを購入したり等のボタンを押さないなど、それぞれの過程で決まり事を設け、楽しく、また勉強する際のサポートとして役立てていってほしいですね。

最後に私の小学生のころのパソコンは・・・

画面が黒いDOS_V。
しかも友人の家であっただけです。

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