カー・オブ・ザ・イヤー、10車種を選出

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11月4日、日本カー・オブ・ザ・イヤーの実行委員会は、都内で選考会議を開いた。
11月11日の最終選考会を前に、上位10位に入る車種を選出した。

選考の対象になるのは、国産車と輸入車の新型で2007年11月1日から2008年10月31日までに発表されたモデルである。

現在候補に挙がっている車種はこちら。



■トヨタ『iQ』
ボディサイズ全長2985mm×全幅1680mm×全高1500mm、ホイールベース2000mm。車両重量は約800~1000kg程度のトヨタ最小車種。
現行のヴィッツと比べても全長-800mm×全幅-15mm×全高-20mm。
小さいながら大人3人+子供1人が乗れるので、重宝しそう。

■ シトロエン『C5』
シトロエンが発表したアッパーミドルクラス。
センスのいいスタイリッシュな居住休刊をもち、熟成を極めた油圧サスペンション「ハイドラクティブIIIプラス」が快適なドライブを演出します。
11/8.9フェア開催。

■ フィアット『500』
イタリアのメーカーFIATが製造する小型自動車。
500のシリーズは1936年の初代から三代目まで存在。
古くから愛されてきた同社だが、古い車種には今の車と使い勝手が異なることもあるので注意しよう。

■ アウディ『A4』
1972年にデビューした初代行こうミッドサイズセダンとして世界中に850万台以上販売されたシリーズの新型。
室内は前の型より大きく、MMI(フルセグ地デジチューナーTV放送対応)や、アウディ ミュージック インターフェース(AMI)を標準装備としている。

■ ホンダ『フリード』
3列シートと2列シートで最高7人まで乗れる1BOX。7人のれても、取り回しも楽々。
価格帯は200万円前後で装備も充実してます。

■ ジャガー『XF』
ミドルクラスセダンとして日本上陸。
エンジンはV6、3Lをベースに、V8の4.2Lと4.2Lスーパーチャージャー付の3種類が用意。
グレードは3Lがラグジュアリーとプレミアムラグジュアリーの2グレードほか。

■ スバル『エクシーガ』
大きさは4740×1775×1660のワゴンタイプ。
運転を楽しくするパノラマツーリングとガラスルーフあり。
安全・環境にも配慮してます。

■ マツダ『アテンザ』
車のサイズと排気量を前のモデルより拡大。
「セダン」(4ドアセダン)、「スポーツ」(5ドアハッチバック)、「スポーツワゴン」(ステーションワゴン)の3タイプは前回と同じモデル展開。
企業用、プライベート用として用途も幅広い。

■ 日産『GT-R』
新型GT-Rは、パワフルな走りをそのままデザインから伝わってくるような車。
日本のスーパーカーとも言える存在で、GT-Rで街中を走れば四川を集めちゃうかも。

■ スズキ『ワゴンR/スティングレー』
スズキの軽自動車。
広さもあり多機能な空間は使い勝手も自由。
インパネシフトの採用で運転席・助手席への移動も楽々。

■ ダイハツ『タント』
CMでおなじみのダイハツの軽自動車。
ミラクルオープンドアでドアが大きく開くのは、あり難い。
普段の街乗りからレジャーまで家族で活用できますね。

スポーツカーから、タウンユースの軽自動車まで、エコや安全、スタイルをそれぞれ確立した車種は見ていて飽きないですね。
賞は昨年同様「日本カー・オブ・ザ・イヤー」「インポート・カー・オブ・ザ・イヤー」に加えて特別賞として「MOST ADVANCED TECHNOLOGY」「MOST FUN」「BEST VALUE」が贈られます。

日本カー・オブ・ザ・イヤーはどの車種になるのでしょう。

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