世界初、"無料で出せる"広告付き年賀はがき

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早いものでもう10月も終わり。
もうすこしで年賀状作成のシーズン到来です。

年賀状とは、新年に送られる郵便はがきやカードを用いた挨拶状のことで、新年を祝う言葉と、旧年中の感謝をこめて、新しい年も変わらぬ厚情を依願する文化のこと。親しい相手には、近況などを添えたりします。

この年賀状ですが、世界に先駆けて広告付き年賀状が発売されるようです。
広告がついているので無料。

今日はこのニュース。

 世界初の無料年賀状『tipoca(ティポカ)』の製品説明発表会が23日(木)、都内で行われた。同商品は圧着はがきを使用した広告付き年賀はがき で、はがき代、切手代などは広告費でまかなわれるためユーザーの費用負担はなく、圧着はがきの中面に広告を記載するため、表面や裏面は通常の年賀はがきと 変わらない。発行枚数は広告の件数次第となるため抽選制で、申し込んだユーザーすべてに同商品が届くとは限らないが、新しい広告ビジネスとしても、縮小傾 向にある年賀状市場の活性化としても注目が集まっているとのこと。

ということは、誰でも購入できるわけではなく、広告出稿したい企業の数により発行枚数が左右されるんですね。

企業側の広告募集の数は明確ではありませんが、消費者であるユーザーからは10/16から約2万通の応募があったようです。
購入申込は、20枚単位で最高160までで商品の送料も無料。
これはぜひ私も申し込まないと。

この年賀状は世界初で関心が高いうえ、友人・知人から届く年賀状は開封率の高さが予想され、広告出稿先としては、集客率・売上効果など高いメリットがありそうです。

年賀状を出す人が減っていき、メールや電話などで済ます人が多い中、明るい話題ですね。

毎年年賀状を出す習慣のある人、抽選に当たったら久しぶりにだそうかというひとに
年賀状作成方法をすこしご紹介。

■手書きでつくる
伝統的な様式を目指すなら、筆で文字を書いたり、干支などの絵柄を添えたりする。
市販のはんこや、自作のいも判、消しゴム判などを用いたり、あぶりだしの方法も。

■診察済みの年賀状をつかう
印刷会社やコンビニなどで図柄を選び印刷してもらう方法。送り先が多い企業などは住所録を渡して、両面に札してもらう場合が多く、コンビニなどで10枚単位で売っている年賀状は時間がないけど、仲の良い人に出したいばあいや、予期せぬ人からの返信用に用意しておくのもよい。

■写真店にたのむ
結婚報告や家族の現況報告に用いられる場合が多く、キャラクターとの共演も可能なため
華やかな印象。

■簡易印刷機で作成
プリントゴッコなどで作成する方法のことで、パソコンの普及が今ほどでなかった時代に多く使われた。
乾くまで比較的時間がかかり、乾燥させるためのラックも販売されているが、私はもっぱら床に広げる派。

■パソコンで作成
パソコンの普及と、プリンターの値下げ、インクジェット紙対応のはがき登場、年賀状作成ソフトの搭載などで、自宅で作成する人が増えた。
住所録に登録しておけば両面印刷も可能。

どれにするか決まりましたか?
私は基本パソコンで、親しい友人数名はフル手書きで頑張ってます。
内容は・・・・・小学生のようですが、心は入ってますよ。






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