ミュージカル「キャッツ」来年4月千秋楽

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今日、私にとって衝撃なニュースが飛び込んできた。

劇団四季のミュージカル「キャッツ」が千秋楽を迎えるとのこと。

「キャッツ」は東京・五反田のキャッツ・シアターでロングラン中の劇団四季ミュージカルの一つ。
1983年に東京・新宿の仮設劇場で公開されてから、大阪・東京・名古屋・福岡、札幌、大阪、東京、札幌、福岡、名古屋、大阪、静岡、広島、仙台、東京と全国で上演され続け、22年間で上演回数は6,000回、2008年の6月には7,000回達成と、これだけ見ても人気のある作品といえるだろう。

ちなみに1983年当時に猫として活躍していた女優さんは今も健在である。

さらに東京のキャッツ・シアターと言えば専用劇場である。
屋根には闇に光る猫の目が配置され、昼間よりなお夜見ると一層美しく光る。
まずそこで足を止め中に入ると一気に猫の目線に代わる。

まずインテリア。ジュースの空き缶や漂着物のようなゴミがディスプレイされ
自分が小さくなった錯覚に陥る。

そして開演後は、役者さん達が猫になっているのだが、関節が柔らかく
これまた猫らしい。

ちょっと熱く語ってしまったが、こんなにもたくさんの人に愛されているキャッツが何故?という疑問はぬぐえない。

浮かぶのは、過去にあったファンとのひと悶着だが、その背景は土地使用の契約のためだそう。なんとも残念。

キャッツの東京公演終演は寝耳に水という感じで本当に驚いたが
来年の4月の千秋楽まで全力で頑張ってほしい。

キャストの皆さん、本当に体に気をつけて素敵な夢を観させてください。

最後に、キャッツに出てくる主要猫のご紹介。(ちょっと私情いり)

ラム・タム・タガー
ネス猫たちのアイドル的存在で突っ張り猫。
野性的な多手紙が目立ち、出番以外も目が離せない。

ミストフェリーズ
体の軽い魔術師猫。若い雄猫で会場を爆発させたり、光る衣装を身にまとう。
約25回の魔法のターンは瞬きを忘れてしまう。


ディミータ
はねっかえりだけど神経質な猫。
チャーミングで握手してもらってから気になる存在。


グリザベラ
昔は美貌を誇り魅力的だったが、今は落ちぶれ、皆に受け入れてほしいと願う猫。
「メモリー」は感涙。

スキンブルシャンクス
鉄道猫の愛称があり、
スキンブルシャンクスの場面では手拍子が起こる。
街のガラクタを使い、みんなで汽車を作るシーンは記憶に残る。

ほかにもたくさん登場しますが、あとは観てからのお楽しみということで。

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