高校入試、茶髪・眉そりチェックし不合格。校長を解任。

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過去の高校入学試験で、学科などの試験内容とは別に「見た目」で合否判断している学校があった。

10/28のニュースによると、神奈川県立神田高校で、本来の選考基準ではない「ピアス」「茶髪」「眉の手入れ」などの裏基準を校長が設け、これらに該当する受験生を不合格としていた。
この選定方法は過去、2005年・2006年・2008年度入試で22人が不合格とされた。

このニュースの詳細と後日報道を合わせて、以下まとめ書き。

神奈川県の教育委員会がが公表している県立高校の選考基準は、調査書と面接、学力検査を点数化し、合算した上位から合格社を決める。身なりや態度は基準に 含まれておらず、今春不合格になった10人を合わせた計22人の不合格者について個別に面談し、入学希望者がいれば受け入れる方針とのこと。

神奈川県立神田高校はなぜ「見た目」で合否を判断していたのか。
背景には、同校には指導上の問題を持つ生徒を多く抱え、教員の負担が大きいことが起因している模様。山本教育長は学校をよくしたいという気持ちは組めるが、ルールにのっとり版dんするべきという内容でコメントした。

教育委員会はこの事件を受け、神奈川県内の県立高校で同様の不正がないか調査すると発表。

■主な審査項目(裏基準)
・茶髪に染めた跡がある
・つめが長い
・願書受付日や受験日の態度が悪い
・願書提出時に軍手をつけたままで受け渡しをした
・胸ボタンを外している
・服装がだらしない
・ズボンを引きずっている
・スカートが短い
・まゆをそった跡がある
・化粧をしている

これらの項目をいつチェックしてたかというと、願書の提出日や受験日当日。

人は見た目が9割という本が話題になったように、外見が重要なのは重々わかります

ここ半年くらい新しく人と出会う機会が増えてますが、やはり見た目で判断してしまう。
あとは話し方とかですかね。
それはおいといても学力試験を行いその基準に満ちているのであれば、受け入れるべきではないかと思う。
願書提出時や受験日だけ試験管の受けがいいようにふるまう子もいるでしょうし。

そして今日、入学試験の不適正先行問題で校長解任の報道。
同校長は10/31付で解任され、11/1付で総合教育センター専任主幹に異動することになった。

今になって実は合格でしたと言われたもと受験生たちはどんな気持ちになるんだろう。


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